趣味に生きるミニマリストの日々

30代ミニマリストが40代にラストチャンスと思い2021年3月生涯オナ禁を決意!何故オナ卒なのか?

2021/05/08
 
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モノにあふれた生活を送っていたが、30代後半に一念発起して断捨離本やミニマスト本の影響も受けつつ、大規模な断捨離を決行。俗に言うミニマリストになる。

今回はですね、まあ男性でしたら一大決心になってくると思うんですけれども 、オナ禁と言う自慰行為を禁止して色々な効果を出していこうみたいなのがあって、書籍だったり動画だったり色々あると思うんですよ。

 

僕もチャレンジでしようとしたことは結構あるんですけどオナ禁では辞められなかった。

 

自分としてはオナ禁ではなくてオナ卒、自慰行為を卒業して生涯やらないということを考えていったほうが現実的かなと思うわけです。

 




オナ禁ではなく何故オナ卒なのか?

オナ禁だと何故ダメなのか?

 

オナ禁とリセットっていうワードがセットになっているんですよね。

 

禁止ってワードとリセットというワードが繋がっているのでリセットしてしまってもまたやり直せばいいんじゃないかって流れが出てくる、禁じられるとやりたくなっちゃうみたいなね。

 

1ヶ月我慢出来れば良いとか2週間我慢出来れば良いとかそういうのでも効果は出るだろうけど、期限を設けるっていうのは仕事とかなら大事だと思うんですけど、いつかは辞めるということになるので、結局元の木阿弥になっちゃうケースが多いと思うんですよ。

 

1度リセットしちゃうと意志も揺らいで、定期的にリセットしちゃうみたいな感じになる。

こうなるとオナ禁の効果を感じることも低くなるだろうし、自慰行為に時間も精神力も勿論体力も奪われる生活が永遠に続くことになるわけです。

 

40歳がオナ禁のラストチャンス?




結論から言うと40歳でも少し遅いかもしれない。

 

出来れば20代、遅くても30代で始めるべきだと思います。

 

何故なら体力も精力も若ければ若いほどパワフルですよね。

 

個人差はあると思うが年々パワーは落ちてくるわけです。

 

定期的に筋トレやランニングなどの体力作りをしていれば多少マシでしょうが、自慰行為が日常的な人間はそういうことから遠ざかっていることが多い気がしますね。

 

偏見かもしれないですが、自身を律していないものは心身共に堕落している確率が高いんですよ。

 

それでも立ち上がろうとする者に年齢は関係ないです。

 

急に反対のことを言うようですが、チャレンジすることに遅すぎることはないんです。

 

あなたに性欲が残っているのならばオナ禁の効果はきっと得られるはずです。

 

科学的に立証されていようがいまいが、多くの歴史上の先輩もネット上の先輩もオナ禁によって勢力的に活動し、輝きを取り戻し、若かりし日の情熱を取り戻しているのですから、あとは自分自身を信じるだけなんです。

 

40代でも50代でも60代でもそれ以上でも今こそがチャンスなのだとわたしは思います。

 

今こそオナ卒を開始する時なのです。

オナ卒とはエロ卒である

オナ卒するということは、エロ卒をするということです。

 

エロ卒とは全ての性的な刺激となるものを排除、断捨離するということです。

 

わたしはオナ卒4日目に猛烈なムラムラが来たので全て捨てました。

 

オナ卒してある程度忍耐力が付くまでというか自慰行為の習慣が完全になくなるまでは水着の写真集などのグラビアも見るべきではないでしょう。

 

女性を性的な目でしか見ていないような状態に陥っていませんか?

 

それぐらいエロが当たり前の脳味噌になっているのです。

 

AVなどはそういう意味では生涯観ないで良いものだと認識しておいて下さい。

 

性の商売というのは異常なのです。

オナ禁と同時に辞めるべき飲酒と喫煙

真意の程はわからないですが、酒とタバコを辞めるべきだと多くのオナ禁実践者の皆さんは言います。

 

個人的な見解としてもリセットの可能性を高める飲酒という行為は控えるべきでしょう。

 

飲酒すると羞恥心が薄れて、エゴが出てきてしまいますよね。

 

酒の席で大声を出したり、態度が大きくなったり、普段やらないようなことをやってしまうのはこの為です。

 

こういう状態はリセットが起こりやすいわけです。理性が効かないし、精神的にユルくなってるわけですからね。

 

アルコールが入った状態では筋トレも読書も勉強もまともに出来ない時間が続くので別のリラックス方法に移行すべきです。

 

タバコに関してもニコチンが血管を収縮させてしまうので良くないと言っている方もいます。

 

個人的にはタバコを吸った経験がないので何とも言えませんが、お金もかかるし心肺機能の低下や癌のリスクなどを考えると辞めるにこしたことはないのかなと思いますね。

 

とは言えオナ禁だけでも最初はストレスを感じることもあると思うので、オナ禁によって忍耐力が上がってきてからでも遅くはないかもしれません。

 

オナ禁と並行してやるべき筋トレと読書

オナ禁だけでもモテホルモンと呼ばれるテストステロンが1週間くらいは上がり続けると言われていますが、筋トレをすることでもテストステロンの数値を上げられるそうです。

 

テストステロンの数値はともかくオナ卒直後から1ヶ月くらいはムラムラすることが度々あるので身体を動かさずにはいられないような状態になります。

 

筋トレ習慣が付けば身体も変化してくるし、体力も付いてくるので日常の生活にも活力が出てきます。

 

アブローラーやプッシュアップバーなどの筋トレアイテムが近くにあると筋トレも習慣化しやすかもしれません。

 

読書も精神面を磨いたり、感情を豊かにしたり、知識や趣味を拡げたりするのにも有効です。

 

新しい可能性の扉が開かれるかもしれないですよ。

 

わたしはキンドル・アンリミテッドで色々なジャンルの本が結構沢山読めるので活用しています。

 

まとめ〜少年のような活力を取り戻せ

ということで今回は40歳から生涯オナ禁、オナ卒を始めたという話でした。

 

オナ禁ではなく何故オナ卒なのかという話ではオナ禁ではリセットを意識してまうからというような話をしました。

 

40歳がオナ禁のラストチャンスか?という話題では、性欲があるうちは何歳でもチャレンジするチャンスであるという話をしました。

 

オナ卒とはエロ卒であるという話題では、いかにエロい思考に毒されているかという話をしました。下半身で考えない習慣を身に付けていきましょう。

 

オナ卒と同時に酒とタバコを辞めるべきか?という話題では、酒はリセットの可能性が高まる、タバコはオナ禁効果が弱まるかも、でもストレスになり過ぎる可能性があるのでオナ卒によって忍耐力が付いたらでも良いかもという話をしました。

 

オナ卒と同時にやるべき筋トレと読書についてでは、筋トレでテストステロンを上げるとともに体力をつけて見た目も変えられるという話と読書で新しい可能性の扉が見つかるかもという話をしました。

 

この文章はオナ卒から2ヶ月と1日後にYou Tubeに上げた内容を加筆修正したものになりますが、この期間での変化は30歳から40歳までの変化よりある意味大きかったように思います。

 

ミニマリストを目指した4年ほど前もかなりの変化でしたが、2年ほど時間がかかりました。

 

それを考えると、自慰行為を辞めるだけのオナ卒の効果、性的エネルギーを無駄遣いしないということの重要性を身に沁みて感じています。

少年のような活力が心身ともに蘇ってくる、何となくのワクワク感が胸中にあります。

 

あなたも少年のような活力を取り戻せるよう願っています。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 




 

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